ドロップMTBプロジェクトの歴史:Vol.3

ホンのちょっとだけオオタケシクロクロスに乗った事もあります。ドロップハンドルです。
この頃にはどうやらディスクブレーキじゃないと嫌だと言う想いが確立していたみたいです。リムをガリガリ削るのが嫌だったのです。オオタケシクロクロスがディスクブレーキならなぁ〜と思っていました。
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次に現れるドロップハンドルバイクはスコットのエンドルフィンを改造した物。福岡でメッセンジャーをやらせて頂くことになったので、始めアマンダで走っていたのですが、どうも華奢な気がして、エンドルフィンを引っ張り出してみたのです。
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フラットバーでデザインされたバイクですから、ドロップハンドルだとポジションが遠すぎます。でも、なかなか面白いと感じました。
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 結局、エンドルフィンはフラットバーでメッセンジャーをしました。
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 東京に移籍するときもエンドルフィンだけは持って行きましたが、都内は走り難くて、ベランダに置きっぱなしになりました。



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ABOUTこの記事をかいた人

館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家