マイアミに来ています。

毎年恒例の、ワールド SPINNING®(スピニング)アンドスポーツ、コンディショニングカンファレンス(WSSCカンファレンス)2018に参加するために、アメリカ合衆国のマイアミに来ています。

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今年は館兄がプレゼンターなので、出来る限り疲れないで到着したいと、みっちゃんが色々考えてくれました。毎年長い時間かけて飛行機で行くので、色々大変なのです。

日本からはマイアミまでの直行便がないので、まずはアメリカ本土へ飛びます。

羽田空港からの方が楽なので、羽田空港発の便を選びます。そして、なるべくアメリカ国内便の時間を短くしたいので、ニューヨーク経由にしました。

去年は、同じくアメリカ国内便を短くしようとして、ダラス経由にしたのですが、ダラス空港の入国審査が2時間くらいかかって、一便乗り遅れたので、ダラス入国はやめにしました。

となると、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク経由が選べるのですが、サンフランシスコだと、国内便が5時間かかるのです。

ニューヨーク経由だと国内便が3時間ですみます。

実はアメリカの飛行機はとてもクーラーが効いていて寒いことが多く、国内便に5時間も乗ってると、それだけで冷え切ってしまった事があります。行きに体調を崩したくないので、国内便を短くしたいのです。

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日本からアメリカ本土へのフライトは日本航空を選びました。一度、アメリカン航空で飛んだ時も、クーラーが効きすぎていて、ダウンジャケットを持って来なかった事を後悔したほどです。暑いマイアミに行くのに、ダウンジャケットを持って行きたくはないですよね。

日本語通じるし、寒くないし、プレゼンテーションの準備してるし、あっという間に13時間経ってニューヨークJFK空港に到着。

ダラスの時は、物凄い長さの列が出来ているのに、入国審査のゲートが2つしか開いてなくて、嫌になってしまったのですが、流石にニューヨークでは、そこまで酷いことはなく、それなりには待ちましたが、列が動き出すとすぐに通過出来ました。

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ところで、ココで聞かれる

「first time ESTA? (ESTA1回目?)」

って、どう言う意味なんでしょうね。
昨年、ダラスで入国審査のラインに並ぶ時、ESTAを取得するのは3回目なので、

「1回目じゃないよ」

って申告したら、並んだ列で、

「お前、違う」

って言われたんです。なので、今回は初めか1回目の列に並びました。

今、取ってるESTAの1回目と言う意味なのですかね。だったら、今回は今取ってるESTAの2回目だから、向こうの列で良かったのかも。

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無事に国内便に乗り換えて、3時間のフライトでマイアミ国際空港に到着。

今年から会場がインターコンチネンタルホテルに戻ったので、Uberにお迎えを依頼。
すごいなぁと、いつも思うのは、空港の今居るターミナルのドアまで指定した依頼が出来ること。なので、ドアの前まで迎えに来てくれます。

画面には迎車の現在位置と到着予定時間が表示されてますし、車の写真とナンバー、ドライバーも表示されているので、白いシボレーで年配の女性が迎えに来てくれるのが、分かっています。

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到着まで1分を切った頃から、来る方向を見ていると、白いシボレーが停まりました。

お互いに確認すると、スーツケースを積み込み、後ろの席に乗り込みます。

後は、予約した通りに走ってくれて、ホテルに到着。ドアボーイさんがすぐに来て、荷物を降ろしてくれました。

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すぐに、Uberから支払い確認のメールが届きました。これで支払い完了です。

実は2年ほど前に、その頃も既にUberは有ったのですけど、ちょっとビビって使えずに、黄色いタクシーを使ったら、高速に乗ったところでエンジン止まってしまって、立ち往生した事があって懲りたので、それからはUberです。

今のところ、嫌な思いや、トラブルは有りませんね。

ホテルにチェックインして、ひと休みです。

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ABOUTこの記事をかいた人

館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家