館兄、結石派だってよ。

今朝、起きてトイレでおしっこをしました。

もう少し時間があるので、寝ようと布団に入ったのですが、
なんか、左のお腹がシクシクし始めました。

「お〜〜、蠕動運動(ぜんどううんどう)が始まったか、じゃあもう一回トイレ行くか」

と、トイレに座ったのですが、いきむどころか、痛くて座ってられなくなりました。

「みっちゃん、お腹痛い…>_<…」

気を失いそうなくらいの痛みの中で、原因をあれこれ考えましたが、

「石?」

みっちゃんが向かいの救急病院に電話してくれて、歩いて向かいます。
2分で着ける距離なのに、滅茶苦茶遠く感じます。

IMG_1556

何度も胃液を吐き出す、嗚咽に襲われ、顔は汗と涙でぐちゃぐちゃです。

沢山の人を見てきた経験から、みっちゃんは結石と判断しているようですが、勿論お医者さんの診断を待たなければなりません。

痛くていきめないので、おしっこの検査は飛ばして、坐薬を入れてもらってCTに。
仰向けになるのもしんどいし、息を吸って止めろって言われても。

耐えに耐えて、お医者さんの診断。

「結石ですね。水で押し流すしか有りません」

CTの画像に3mmくらいの石が映ってるそうです。

ようやく坐薬が効いてきたようなので、歩いて帰りました。
状況がわかれば、後は対応するだけ。
お水を飲んで、横になりました。

ふと、目が醒めると、もう痛く有りませんでした。
まだ、坐薬が効いているから、かもしれないので、仕事はみっちゃんにお願いして、もう一度寝ました。坐薬が切れるはずの時間になっても、痛みが出ないので、どうやら石は抜けてくれたようです。

それにしても、痛いです。

ただ、ラッキーなのは結石だったこと。多くの場合、結石派と痛風派に別れるみたいで、結石の方が対応しやすそうです。

惜しむらくは、石を確保できなかった事。成分を分析してもらうと、石を形成する原因がわかるので、気をつける食事などが特定できるのです。

さて、またひとつ館兄の理解が進みました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家