Togsで登り克服:向きに注意

ところが、ワクワクして近所を走ってみても、思ったほどいい感じになりません。

後日、そこそこの距離を走ってみても、なんだかしっくり来ません。

携帯工具も入りくいので、四苦八苦しながら角度を調整してみたのですが、改善せず

「やっぱりXC向けのパーツなのかなあ」

とがっかりしてしまいました。

固定のネジだって反対に付けた方がいいんじゃないか、と不満たらたら。

思い切ってハンドルバーのかなり内側に付けてみたりしたのですが、気に入った結果になりません。

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悔しいので、館兄にとってTOGSの大先輩「サルサ野郎」さんのページを訪問。

握った写真もいい感じに収まっていて、羨ましいかぎりです。

真吾さんはかなり細かくTOGSの角度を調整されていたので、その差かなあと思いながら見ていると、

ある写真に目が止まりました。

コレです↓

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そして、館兄のはコレ。 どちらも左側が前です。

Untitled なんと、向きを反対に取り付けていました。

「そら、しっくり来んわ〜」

いうわけで、早速反対向きに装着。

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工具も入りやすく、しっかり考えられていました。 こちらのミスなのに文句を言ってしまって、反省です。

握ってみると、いい感じ。

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早く走ってみたいです。



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ABOUTこの記事をかいた人

館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家