TOGSを装着しました:期待大のパーツ

エンデューロにおいて、バイクのセットアップはタイムを計測する下りが、どうしても重視されます。
ワールドエンデューロのコースなど、ダウンヒルと同じポジションで走りたい位です。

ですが、エンデューロではスタート地点までのリエゾンや、コース中にある登り返しなど、上りもしっかり走ります。

海外の選手のように、ドロッパーポストを上げるとハンドルバーとシートの間に大きな落差が出来るならいいのですが、背の低い館兄(167cm)にはそれも望めません。

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2014EWSチャンプ、ジャレッド・グレイブスのYETI。XCみたいなシート高です

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館兄のFIREEYE。いっぱいに上げた状態。

結局、下り重視のセットアップにして、サスペンションのロックアウトやハンドルバーの握り方で登りに対応するしか無いのですが、それをガッツリサポートしてくれそうなパーツが登場。

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それがTOGs

グリップとブレーキの間に挟むように設置するパーツなのですが、館兄が登りで多用するポジションにドンピシャなので、期待大です。

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早速、取り付けてみました。

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館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家