WSSCカンファレンス2017

WSSCカンファレンス2017

WSSCカンファレンス(World SPINNING® and Sports Conditioning Conference)は、
毎年、アメリカで行われるSPINNING®(スピニング)のワールドカンファレンスです。今年は、イタリアのコンベンションと重なっていたようで、ヨーロッパの方が少なかったです。
それでも、SPINNING®の今後について、多くの発表や議論が交わされました。

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特に新たに作りあげられた、次のレベルのSPINNING®プログラムのSPINPower®(スピンパワー)は、新しいモデルのプリコー社製Spinner®(スピナー)CRONO POWERが展示され、又SPINPower®のインストラクタートレーニングやクラスが行われました。

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昨年はプレゼンターを務めましたが、WSSCカンファレンスが終わった後、忙殺されていたら2017年のプレゼンターの申込み期限が過ぎてしまって、今年はプレゼンターをサポートする立場で参加しました。

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ですが、出会う参加者の皆さんから、

「今年は何故プレゼンテーションしないの?」

と、沢山問い詰められてしまって、来年は必ずプレゼンテーションします、と約束して来ました。

自らのプレゼンテーションが、どの様に受け止められているか、中々、知る機会が無くて不安だったのですが、沢山の声を頂いて、改めて良いプレゼンテーションを届けようと、気持ちを新たにしました。

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今年のカンファレンスで私自身が強く感じたのは、【基本の大切さ】でした。

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様々な工夫を凝らしたサイクリングエクササイズが市場に登場しています。どれも興味深いのですが、改めて、SPINNING®はサイクリングのエクササイズであることを大切にしている、と気づいたのです。

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SPINNING®が、サイクリングエクササイズを生み出す為に、バイクの設計から始めた、サイクリングエクササイズのオリジナルであることを、これからも忘れずに、ひとつひとつ丁寧に取り組んで行きたいと思います。

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最後になりましたが、カンファレンスに参加できる様に、
代行などでお手伝いいただいた皆さん、
代行や休講を受け入れてくださった施設様、
代行や休講を受け入れてくださった参加者の皆さん、
様々にサポートしてくださった皆さん、
おかげさまで沢山の学びを頂いて参りました。

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早速、学びをフィードバックしながら、より良いSPINNING®レッスンを行って参ります。

有難うございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

館兄 (たちあに)

自転車乗り。  MTBダウンヒル&エンデューロアスリート。 MTBダウンヒル世界選手権60歳クラスで世界一になることを目標に、日々を過ごす。その後、80歳までチャレンジすることを企んでいる。 2014年エンデューロワールドシリーズ40+クラス:総合13位。 2014年MTB全日本選手権ダウンヒル40代クラス全日本チャンピオン。 日本人唯一のSPINNING® マスターインストラクター。 鼻緒のトレーナーとして知られる。 焚き火評論家